名古屋市のなかやまクリニック
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バセドウ病

バセドウ病とは
バセドウ病は、甲状腺ホルモンがつくられ過ぎて、甲状腺ホルモンが過剰になる病気です。この状態を甲状腺機能亢進症といいます。甲状腺を刺激する免疫物質(TSHレセプター抗体)を勝手につくってしまうことが原因です。男性より女性のほうが多く、200~500人に1人ぐらいの人がかかっています。
バセドウ病の症状
検査
治療
妊娠と出産
バセドウ病と日常生活